株式会社ひでぴょんのお仕事
岐阜県揖斐郡の自然に囲まれた工場から、今日もひでぴょんは「守るシート」を届けています。
平成15年の創業以来、ブルーシートやトラックシートなど、
多様なシート加工を通してお客様の“欲しいかたち”を一つひとつ丁寧に形にしてきました。
切断、縫製、穴あけ、ハトメ加工、どの工程にも、手仕事の温もりと確かな技術が息づいています。
こちらのページでは、ひでぴょんのものづくりの現場や、仕事の内容をご紹介します。
当社の強み
ひでぴょんのシートづくりの原点は、「縁の下の力持ち」という想いにあります。
私たちが手がけるシートは、目立つ場所ではなくとも、現場や暮らしをしっかりと支える大切な存在です。トラックシートや産業資材、建築現場での養生シートなど、用途に合わせて一枚一枚丁寧に加工。自社工場での一貫施工により、設計から仕上げまでスムーズに対応できる体制を整えています。
また、岐阜の地から全国各地へ。
お客様の“これが欲しい”という声にお応えできるよう、柔軟で確かなモノづくりを続けています。ひでぴょんは、これからも見えないところでしっかり支える「守るシート」をお届けしていきます。
業務品目・シート素材
シート素材・マシンやツール、それを操る匠の工程です。 最新鋭のハイテクマシンも随時導入し、お客様のニーズに応えています。
シート素材
よく見る定番のブルーシートは、今やあちこちで使われています。農業に、工事現場に、防災に…。今ではブルーでないシートも多々ありますが、総称してブルーシートと呼んでいます。
さて、そのブルーシートにも、いろんな種類があります。ここではその代表的なものを紹介しましょう。
クロスシート
俗に言うブルーシートです。編み目がクロスしているのでクロスシートと呼んでいます。産業用、農業用などあらゆる分野で幅広く使用されており、使い捨てでなく何度も使用できます。3000番の他に、2500番(10×8)の継ぎ目無し1枚モノもあります。
UVシート
紫外線対策が施された、軽くて強い長寿命シートです。 紫外線耐候剤を用いているので経年劣化にも比較的強く、ブルーシートに比べ3~4倍の長期使用に耐えます。 継ぎ目なしの一枚ものは防水性にも優れています。 4000番、5000番があります。 ※写真はシルバー色
ブルーシート#4000
メッシュ-1・2類、ターポリン-1・2類、トラックシート4・5・6類等、各種オーダー加工できます。 なかでも、#4000ブラックは当社のみ、トラックシート4・6類は当社オリジナル、5類は軽量もあります。
エステルトラックシート
いわゆるトラックシートです。船の帆にも使用している帆布地(はんぷじ)なので強度は抜群です。 耐候性にも優れ、UVシートの強力版というイメージ。長期の使用が可能で、トラックシートとして根強く使用されています。吹きさらしの野天など、長期野積みにも最適です。
エステルシートにも、色・表面処理・厚みなど、用途や好みによって生地が選べます。 もちろん厚い(PE4M)ほうが引張強力は強いですが、耐水性はすべて同じです。 詳しくはお問い合わせ下さい。
軽量帆布は上記にくわえて、ブラックもあります。
さらにトラックシートには、カラー限定でオーダーできるオトクな商品をご用意。別途社名・車番などの印刷も可能です。
またウイング開きのトラックには、劣化しやすいセンター部分の補修シートもご用意しています。こちらは当社だけの実用新案登録済みです。
どちらも丈夫で長持ち、安心の国産シート素材を使用。お気軽にご相談・オーダーください。
トラック用シート
トラックシート製造販売もひでぴょん!オーダーメイドで荷物にジャストフィット。ひでぴょんの最大のウリは「14色のカラバリ!」
大手ECサイトは個人・法人のお客様から2枚目、3枚目のリピーターがいらっしゃるほど。企業カラーや相棒のトラックにコーディネートできるよう、ご希望のサイズで1枚からお作りいたします。
アルミウイング車雨漏り早期解決
ウィングトラックの屋根シート補修
「天井から雨漏りが…」そんなお悩み、ひでぴょんがピタッと止めます。
有名ディーラー様、全国に支社を持つ運送屋様にもご愛用いただいております。
お気軽にお問い合わせください
シートには、まだまだいろんな種類があり、ここで紹介するシートも、徐々に増殖していきます。都度サイトを覗いてみてください。
オーダー、問い合わせの際は、使途・目的などを具体的に相談いただければ、ご希望に合う最適なシートをご提案いたします。
機械紹介
シート加工とマシン・ツール
シートを切る、型をとる、着ける、縫う、穴を開けハトメをつける…いろんな加工の工程があり、それぞれの工程の中にも、さらに細かい技術が必要とされ組み込まれています。当社は加工を得意としているので、どんな形にも対応できます。
お客様からの特異なオーダーでも、今までの経験とアイデアを駆使して、ニーズにお応えします。
ここでは、お客様からのご注文から発送までの流れをご紹介します。
まずは打ち合わせ
用途やサイズ、使用環境などをお聞きします。
図面をお持ちの場合は内容を確認。
図面がない場合でも、用途やイメージをもとに形状をご提案します。
屋外使用なのか、強度重視なのか、防水が必要なのか。
使い方に合わせて方向性を決めていきます。
設計・図面作成
打ち合わせ内容を反映して図面を作成、または修正します。
変更点があれば、その都度図面を見直します。
必要に応じて裁断用の型も作成。
量産や大型製品の場合はデータ化し、正確に再現できるよう準備します。
ここでの調整が、仕上がりを左右します。
素材選定・原反準備
用途に合わせてPVC・PE・ターポリンなど最適な素材を選定。
ロール材を準備し、必要幅への調整やスリット加工を行います。
ここから本格的な加工が始まります。
裁断(カット工程)
大型のものや数量が必要なものは大型カット機で裁断。
曲線や細かい部分は手作業やレーザーカット機で仕上げます。
大きなものから小さなものまで、正確に形にしていきます。
溶着(接合工程)
熱風溶着機や高周波溶着機を使用し、シート同士を接合します。
長尺部分は熱風溶着機で直線的にしっかり接合。
PVC素材などは高周波溶着機で内部から加熱し、強力に溶着します。
見た目以上に、製品の強さを決める重要な工程です。
縫製・補強
負荷がかかる部分や、さらに強度が必要な箇所は
工業用厚物ミシンでしっかり縫製します。
ベルト部分や折り返し部分など、分厚くなる箇所も
パワーのあるミシンで確実に仕上げます。
用途に応じて、溶着と縫製を使い分けます。
ハトメ加工
ロープを通す穴や固定用の穴をハトメ打ち機で加工します。
均一な圧力で圧着し、強度と見た目を両立。
製品としての使いやすさを高める工程です。
検品・梱包・出荷
サイズ・仕上がり・強度を最終確認。
用途に合わせて丁寧に梱包します。
最後は梱包機(バンド機)でしっかり固定し、出荷準備完了です。
納期日に間に合うようにしっかり管理します!



















